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本のご紹介

新刊本のご紹介
日本文化のすごさがわかる 日本の美仏50選

日本文化のすごさがわかる
日本の美仏50選

著者:田中英道
判型:A5判並製160ページ
定価:本体1800円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成29年9月2日
ISBN:978-4-594-07816-4
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【本の内容】

西洋美術にも造詣が深い著者が、仏像に祈りを込めてきた
日本人の心象風景も踏まえ紹介する珠玉のガイドブック。


見る人に感動を与える美仏の数々
浄楽寺『不動明王』(神奈川)――力強く攻撃的な「醜さ」の理由とは?
新薬師寺『迷企羅大将』(奈良)――仏教が卑しいとする「怒り」をなぜ表している?
興福寺『維摩居士』(奈良)――病に侵された僧侶の姿は何を伝えているのか?
願成就院『毘沙門天』(静岡)――仏像はそれぞれの土地との深い関係がある
三十三間堂『摩和羅女』(京都)――世界で最も秀逸な女性像は痩せた老女である
永観堂『阿弥陀如来』(京都)――仏師が伝えようとした仏教の教えを読み解く
熊野神社『成島毘沙門天』(岩手)――日本一巨大な毘沙門天は坂上田村麻呂!?

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』(いずれも育鵬社)などがある。

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